upendi

きのしれた人たち。

地元の仲間と、京都で集合した夏休み。

昔から、バイク乗ったり海に行ったり、とにかくそこには利害性の無い
無垢な友だち十数人が集まり、飲んで喋るin髙島屋ビアガーデン。

社会的に偉い立場になってたり
社員を抱えてたり
故郷を離れてたり
まだまだ夢を膨らませてたり

一人一人が、みんな違う。

なのに、争わない。


それが地元の仲間の醍醐味。

ここに来れてない人だっている
この大所帯。

昔から、そしてこの先も
気取らない関係が続きますよに。


Hona

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# by archie-upendi | 2016-08-17 05:20

楽しみながら、時に雨。

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ぼくらは、なんのために働く?

欲しい物のため?
家計のため?
未来のため?
働かなきゃいけないという体裁のため?

ニートやフリーターが、どんどん増えてくこの時代に
主婦がもっともっと働くような政策が進むこの時代に
誰もが未来なんか想像できない
彩りだけが増してく、もはや殺風景なこの時代に

ぼくらは、なんのために働くの?

高校とか、大学とか出て
当たり前に「働く」ことがレールになって

そこから外れた人は「自由人」みたいな
不自由thinkな現代社会で

一体、今の社会人は
なにを求めてるんかな。


立派な人になって
けっこう稼げて
みんなに慕われて

それは、本当にアナタの「働く」こと?


教えて欲しい。


まずは何をアナタは大切にしてるのか。


伝えて欲しい。

まずは、なにを大切にしたいのか。


イマドキの若者が、社会に馴染めなくなってきてる?
いや、馴染めないオトナが増えてんじゃないの?


付き合いの飲み会、付き合いのゴルフ
付き合いの休日に、付き合いの連絡。

それがもし、ちゃんとしたオトナ像なら
よっぽどそっちのが馴染めてない。

自分に。


だから、もう一度、楽しむことを作らないと。

小さな子どもは砂場で何だって作れる。
そして雨が降って、全部流れても
また新しい想像が開かれてく。

働くって、そういうことだと思う。

夢中になって、喜ばせて、喜んで。
たったそれだけが、いつからか歪んだんです。


それはきっと、大切なことを後回しにした
代償なんだと思う。


だからこの時代に
Re.work。

明日からでも。


Hona
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# by archie-upendi | 2016-08-05 01:27

食べ物。暮らし。分岐点。

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かなり放置してたこちらのブログも
忘れちゃいませんので、相変わらずたまに
のぞいてくれている方、ありがとうございます。

Design
生き方の。

そんなところを少し形成する時期に入ったようです。

参院選が終わり、都知事選が終わり
すべてが終わってしまうんじゃねーの?って
思える運びのニッポン。

でも、生まれも育ちもココだから、捨てるわけにもいかないし
とにかく自分たちレベルでできる国づくりの在り方を模索してる。

大きなアクションじゃない。
小さなセクションで考えていく。

その連続で、「豊か」をかたどらないと、本当に全て滅びる。

兎に角、今、目の前の妻や3歳になった息子に何をするか。
本当は自分で育てた野菜や穀物でお腹を満たしてあげたいけど

到底、実る前にこちらが枯れる。

で、そこでの最低限の行動は、もちろん「無農薬」
しかも、滋賀県産。

滋賀に住んでて、滋賀県産を手に入れるのが安易じゃないっておかしいわ。

後は、できるだけ個人店で買い物する。


大手のスーパーにゃ、そらいろんな物あるけど
一体どこの誰を喜ばせてるのかわからない。

小さな、品揃え悪い、割高な個人店には
いつも子どもの成長を喜んでくれる店主がいて
最高の味を提供してくれてる。

同じお金なら、できるだけそんなコミュニティーに
繋げる支払いにしたい。

ま、そうもいかない時代だから
ついついスーパーに行くことも多いけど。


目の前の幸福に、心と身体奪われないようにしたいです。

ファーストフード店で幼い子がうまそうにハンバーガーかぶりついてると
むなしくなる。
ケータイゲームしてる親の横で、一生懸命楽しいこと見つけてる子どもを見ると
儚くなる。

ゆーときながら、うちの子もお菓子めっちゃ食べるし
ケータイめっちゃ触りたがるけど

そこにルールはあるよ。


「欲しいもの」が、すぐ身近な道具で手に入れられる時代の中で
子ども達は、「自分に何が必要なのか」の感覚をこれからすごく
悩んで悩んで、探していくはず。

そんな時に助けられる大人になりたくて

Design
生き方の。

していかないとなって思ったんです。


色んなこと言いましたが

段々と、正直に生きれるようになってきました。


ま、もともと複雑にも生きてませんが。笑


寝よう。


Hona
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# by archie-upendi | 2016-08-03 00:37

大切な存在。

どうもです!

5月に入りましたねぇ。
ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?

僕の家は新幹線が目の前を走ります。
この時期になると、通り行く新幹線の風圧とノイズも、どこか「里帰り」を臭わす優しいものに感じます。

兎角、事故の無い「最高」で終わる連休にして頂きたいですねー。

こちらはいつもと違った連休を迎えてます。

大切な存在を「大切」って改めて思える、そんな5月晴れの下。



この連休最終日(8日)には、映像を担当した慎 the spilitのMVがリークされます。

ラッパーである彼の母は3年前、若くして他界されました。

その曲は彼のラップ人生を大きく動かす、出来事だったそうです。



今回、この映像撮影の依頼をいただき、嬉しかったのもありますが、
緊張も同時に走りました。

なぜか?

俗にいう「売れ線」とか「万人ウケ」とかいうレベルの曲ではなく、
そこには「リアル」を感じました。

誰かを亡くすという表現を、安っぽい表現に変えるアーティストもいますが
彼は「リアル」と「追憶」を見事にラップで表現してました。

僕は複雑な映像効果を入れません。
飾りでしか補えない表現は、一時のメッセージでしか無いと思うからです。


だからこそ、制作期間は感情の移入が先行してしまいます。
というより、感情移入を、唯一の商売道具にしています。笑

そんな表現の協力が出来た喜びと、そんなメッセージの架け橋になれればと思って編集した
慎 the spilitの、そんな渾身の一曲を是非5月8日ご覧頂きたいです。


8日20:00公開です。


おかげさまで、様々な方から表現のご依頼をいただけるようになってきました。
5年前は、自らが表現の依頼をしてた側です。

31年の人生を諭すにはまだ早すぎますが
物事を見る視角ひとつで、自分の思想なんてすぐに変わると気付きました。


そこにはやはり「大切な存在」がメインの立役者として在りました。


変化は怖いものです。
できたら、変わりたくないですよね。

でも、変わらないと、状況も変わらないのは事実。


「何かを始めろ!」ってわけじゃなく
せめて、「大切な存在」がずっと大切でありますように。

だからこそ、飾りっけのない「自分」のホントのとこ
触れて行く作業を繰り返して、心地いい世界をもっと求めていいと思います。


こんな文章書いてる僕も、絶えず戸惑い、悩んで、色んなことあきらめてます。


でも、最後にやっぱり自分のリアルの追求を行動に移してます。


芸能人がクスリしてたり、野球選手が賭博したり、アメリカがトランプさん推してたり、熊本すごいのに原発止まってなかったり、首都の知事は週末enjoyしてたり…

色んなことがありますが、自分自身が丁寧に生きてれば
それもひとつの情報でしかなくなるので、怒る必要もないわけです。


たまにブログ書いた思たら、ドバーっと言いたいこと書いてしまうのですが
許してください。笑


ではでは、
5月8日の件と、「自分をあきらめない」件、宜しくです〜。

※↑2行で収まる話でした!笑


Hona

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# by archie-upendi | 2016-05-03 00:17

こだわりたいって言ってもいいこと。

出会いは,奈良のアーティストKIM MORRISのPV撮影がきっかけでした。

奈良のBuonoというイタリアンレストランで撮影している時に出会った。
この店のオーナー。
「しぶい人やなー」って思ってたら、撮影後の僕たちを追いかけてきてくださり、そこでいきなり。

「店のデザインをまかせたい。」

カメラを持ってて、滋賀から来てて、中肉中背で、世間知らずなオレ。
何をどう思って、「デザイン」の依頼なのか不明だったが、後日また来るようにと言われた。

そして、後日行くと、やはり話は一緒。
「4店舗のデザインを考えて。」

「なぜ、ボクに?」

「目で決めた。」


この日から、自分に付いてる一重で腫れぼったい「目」を信じた。


もしかしたら、やれるかも。

カメラマンで出会ったはずの、あの日と、
確実にジャンルが違う荷物で、また奈良への機会をつかんでる。

そういえば
そうやって、今まで、ずっとやってきた。

バンドしてたら、ラップして、ラップしてたら東京行って、
東京行ったらカメラに出会って、カメラにであったら、
新しい表現してて、新しい表現してたら、嫁さんと出会って、
嫁さんと出会ったら、新しい生活始まってて。

全部、「計画通り」じゃないことを、「企画」してた。
始めることで、終わったことはたくさんあったけど
失ったものは何も無かった。


そうやって、今まできた。
だから、これの繰り返ししか無いんだと思う。
これからも。

「成功」ってコトバにこだわった20代前半。
「繋がり」ってコトバに敏感だった20代中盤。
そして20代後半から今の31歳は、ギラギラした何か
というよりも、自分という物質そのものが変化してく様子
追いつけてなかった。


ただ、ひたすらに、進むしかなかったから。


30代前半はまだ続いてる。
こだわってるのは、相変わらず「成功」や「繋がり」だけど、
未来を独り占めしないのが、以前との大きな違い。

奈良のPizza移動販売車の外装デザインは
シンプルだけど、カタチになった。
なにより、制作に携わった皆さんの、気持ちがきちんとデザインされた。

やることは、これからも同じ。
違うのは、方法


一つ一つ、自分にできることを、丁寧にアイデアして
誰かが喜ぶ時間に変えていければ
自分のこだわる「成功」は、近づくような気がしたんです。

ひさしさん、ありがとうございます。

そして、これからもお願いします。

残りの依頼、急いでやりますね。笑

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Hona
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# by archie-upendi | 2016-03-28 01:23